吉田 竹生

Yoshida Takeo

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狙い通りできたときにやりがいを感じます。
やっぱり「ものづくり」はそこが魅力
なんじゃないかと思います。

吉田 竹生部署:WEグループ

PROFILE

出身地:
北安曇郡松川村
学歴:
エプソン情報科学専門学校卒
入社年:
2016年4月
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取材日:2018年1月10日

Q. 入社したきっかけは?

もともと諏訪で機械製造などの仕事をしていたんですが、機械加工をするものづくりに興味がありました。「それができる企業はないか」と探したら、地元に精密金型を作っている企業があるとわかって興味が湧いたので試験を受けました。高校時代は「ITの重要性」が盛んに言われていたので最低限のスキルを身につけようと思って専門学校の情報科に進みましたが、やはりものづくりがいいなと。機械の組み立てもいいけど、加工をやりたいと思いました。

Q. 入社してからの印象は?

前にいた会社より規模は小さいですが、親切に教えてくれる人が多くて技術力が高いなという印象です。はたから見ても「すごいな」と感じる人が多く、いい会社だなと思いました。仕事はたくさんあってキツいときもありますが、自分は好きで選んだことなので「やりがい」と思ってやっています。

Q. 現在の仕事内容は?

ワイヤー放電加工を専門にしています。1次成形などの物を削る機械では加工できない特殊な形状などを加工しています。最初は研磨グループに配属されていたんですが、「1/1000ミリ単位の細かい作業をやってみないか」という話をもらって今の仕事をしています。

Q. 仕事のやりがいは?

ワイヤー放電加工で加工するものは金型の基本、基幹になることが多いので、一つずつにすごく集中します。そうしてできあがったものを測定して、狙い通りできたときにやりがいを感じます。やっぱり「ものづくり」はそこが魅力なんじゃないかと思います。

Q. 将来の目標は?

ワイヤーだけにこだわらず、何か1つの分野でもいいからレベルアップさせて、どこかとがった技術を持ちたいです。専門的な技術を身に付けて、新しい人たちに教えていくことが目標。「この人がいなきゃできないんだ!」と言われる人になりたいです。

Q. 入社を目指す方へメッセージを

先輩社員の方々が高い技術力を持っていて、細かいことでも何度でも同じように親身になって教えてくれるので、早くスキルアップできます。自分もワイヤー放電加工は始めて1年ほどですが、「結構上達してきたな」と成長を感じられています。もちろん失敗も苦労もありますが、その原因を次に生かそうと前向きに取り組めれば先に進めるし、技術力も高まると思います。そういう向上心を持った方と一緒に仕事がしたいです。

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